中村有沙が脱いだ?!トイレから始まるゾンビ映画!
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導入
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あらすじ
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場面写真
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予告動画
『片腕マシンガール』(07)、『ロボゲイシャ』(09)など、異色作を精力的に撮り続ける、日本が誇る超鬼才、井口昇監督。2011年には『富江 アンリミテッド』と『電人ザボーガー』が立て続けに公開となり、いずれの作品もカルト的な人気の枠を越え、日本を軽く飛び越え、世界からも熱い視線が送られている、注目のアラフォー監督だ! しかも、製作費3億円をかけた『電人ザボーガー』は、人間とロボットを越えた深い絆を描き、感動ヒーロー・ムービーとして大ヒット。2011年9月にアメリカ・テキサス州で開催されたテキサス=オースティン ファンタスティック映画祭〈ファンタスティック部門〉で監督賞を受賞するなど、輝かしい功績を残している。
そんな国内外から熱狂的支持を集める鬼才が次に送り出すのは──その名も『ゾンビアス』!『電人ザボーガー』で得た高い評価を一気にゼロにする(かもしれない……と懸念されている)パワーを秘めたショッカーホラー・娯楽エンターテインメントだ。何が凄いって、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『死霊のえじき』など数多くのゾンビ映画を生み出してきたゾンビ映画の第一人者、ジョージ・A・ロメロですら考えつかなかった、“ゾンビ+アス(バカなヤツ・肛門の意)=ゾンビアス”という、ゾンビ映画の新境地を開き同時に禁断の扉を叩いてしまったのだ! それは決して正当派ゾンビ映画をバカにしているのではなく、むしろそこにあるのは溢れんばかりの尊敬と愛。ゾンビ映画が好きで好きでたまらない井口監督だからこその発想、いや妄想を実写として形にしてしまった奇跡の映画、それが『ゾンビアス』だ。
さらに、アメリカで人気を博した、大人が本気でバカなことを体当たりで挑戦する『ジャッカス』にも殴り込み。本気のバカとはこういうものだ!と生み出されたのは、“ウン・デッド”。今までみたことのない気味の悪いゾンビを描きたかったという井口監督の頭のなかに浮かんできたのは、なんとウ〇コまみれのゾンビだった。パラサイト(寄生虫)に寄生されたウ〇コまみれの村人たちが、ショッカーのように次から次へと若い娘たちに襲いかかるさまは、観る人間の勇気が試される、まさに前代未聞のゾンビ映画と言えるだろう。そして、ウン・デッドに立ち向かうヒロインの女子高生・恵を演じるのは、「天才てれびくんワイド」の子役タレントとしてデビューした中村有沙。初の主演映画となる本作では、パンツ丸見えのアクション、ウン・デッドに負けず劣らずのド肝を抜く体当たり演技で、女優魂を炸裂させる!
見たことのないゾンビと寄生虫、ウ〇コにオナラ、それに立ち向かう強くてかわいい女子高生──決して組み合わせてはいけない者同士をコラボさせた、阿鼻叫喚、戦戦慄慄、抱腹絶倒の異色映画でありながらも、最後にはすがすがしさが訪れる(はず)のこの青春地獄絵図、あなたはどこまで正視することができるのか? その後まともに食生活できるのか? 恥じらいの感覚を狂わせる、ホラーとエロスとファンタジーが混ざり合った魅惑のゾンビワールドへようこそ!
妹の死からなかなか立ち直れずにいる女子高生の恵(中村有沙)は、先輩の亜矢(菅野麻由)に誘われ、真希(護あさな)、タケ(岸建太朗)、直井(ダニー/ザ50回転ズ)と一緒に川へキャンプに出かけることに。キャンプの目的は、スーパーモデル御用達のダイエットに効くという寄生虫・サナダムシを探すため。モデルを目指す真希は、釣った鱒に寄生していた異様に大きな寄生虫をゴクリと飲み込んでしまう。
みんなから離れて山のなかを歩く恵、彼女を追いかけるタケ。すると彼らの前に「こらぁ〜」と不気味な声で叫ぶ男が現れる。その男にいきなり指を噛まれてケガをしてしまうタケ。ただならぬ危険を感じた5人は、急いでその場から去ろうとするが、何者かが車を奪って逃走、山に置き去りになってしまう。
地図を頼りになんとか近くの村へたどり着いた頃、あの不気味な寄生虫を飲み込んだせいか、お腹の調子が悪くなった真希の体に異変が起きる。ブッブッ、ブッブッ、ブッブッブゥ〜とオナラが止まらなくなり、腹痛が襲い近くの家のトイレに駆け込む。しかし、そのトイレは今どき珍しい汲み取り式! いわゆるボットン便所。
さらにトイレの奥底からはウ〇コまみれの人? いやゾンビ? が現れ、ウンチングスタイルのおしりをがっちり掴まれ絶叫、逃げ出す真希。気がつくと恵たちの周りはウ〇コまみれのゾンビ“ウン・デッド”に囲まれていた! オナラの止まらなくなった真希のおしりからは、奇妙な牙を持った生物が!
恵たちが倒した息絶えたゾンビの中からもこの世のものとは思えない生物が現れ容赦なく襲いかかってくる! 危機一髪のところで、診療医の田中(島津健太郎)に助けられるが、彼から村人を襲った驚愕の事実──謎の寄生虫はネクロゲドロが人間に寄生し、人間の頭脳を操作することでゾンビになるという、何とも恐ろしい話を聞かされる。
ネクロゲドロが寄生し、肛門から牙が生えオナラを撒き散らしながら襲ってくるウン・デッドを相手に、果たして生きて帰ることができるのか? そして、かつてオナラが原因で妹を死なせてしまったトラウマを持つ恵は「もはやオナラが私のエンジンよ!」と過去と向き合い、想像を絶した人物と対峙する!!
(c)2011 GAMBIT


監督:
2012年2月25日(土) シネマート新宿ほか全国順次ロードショー
日活













